会員規約


 

 

                         日本自給教室会員規約  

 

 

 自給教室では会員本人及びその同伴者の農作業中のけが・事故・盗難などの補償は一切できません。

 他の会員に対する物品販売(自給教室収穫物を除く)、宗教的勧誘、政治的勧誘、その他本人の意思に反する強制的な行為は迷惑行為として禁止します。

 自給教室は、特定農地貸付法に基づく「オーナー制度」を採用しています。自給教室の会員は、教室から農地を借りているのではなく、「教室の農地で収穫できた農作物を受け取る権利を有する」というものです。会員は農地での農業体験をすることができますが、農地を借りているわけではないことをご了承ください。

 会費は作物の収穫量を保障するものではありません。

 田んぼの管理は畦の除草管理や畦の補修管理も含まれます。

 前年度に農地管理が十分に行えなかった場合、また、共同作業日の参加日数が著しく少なかった場合は翌年度200㎡以上の大区画会員へのお申し込みは控えてください。100㎡以下、もしくは20キロ会員への変更をお願いいたします。

 農薬の使用は禁止、化学肥料は畑での使用のみ許可制とします。無断で使用しないでください。

 2年生以上の上級生会員の年会費には道具の貸出は含まれません。鎌、米袋、稲刈り時に必要な紐などはご自身で用意していただきます。また、畑を利用する方は鍬、300㎡以上の田んぼを管理する方は刈払機の購入をお願いします。(刈払機を使用しない場合は鎌による除草をお願いします。)

 共同区画では自給教室の運営資金になるお米や地主さんに納める年貢米を作ります。作業の積極的な参加をお願いします。

 自給教室の農地または建物での個人のセミナーなどの開催(自給教室から依頼のものは除く)は禁止とさせていただきます。

 上級生の100㎡以上の方は、種まき、田植え、除草、稲刈りに限り会員外の方を参加させることができます。会員外の方がそれ以外の作業に参加を希望する場合は正会員への入会をお願いします。また、会員外の方の作業参加には事前に同意書への署名をお願いします。

 刈払機を使用する際は、必ずゴーグルまたは眼鏡の着用をお願いします。初めて刈払機を使用する方は刈払機利用の仕方(別紙資料)を読んでからの使用をお願いします。

 3千円友人会員の新規募集は2017年度までで廃止としました。現在登録の3千円友人会員の方につきましては2020年度までを限度とし、2021年度以降の継続は正会員への移行をお願いします。

 動力付き機械(もみすり機、ハーベスタ、精米機など)は要予約です。故障や詰まりなどがあった場合速やかに連絡してください。

 黒米を作付希望の方は苗管理から脱穀までの一連の作業に厳重な管理をお願いします。黒米はハーベスタ、籾摺り機など白米用の機械に混入した場合、他の会員に大きな損害を与えます。万が一白米用の機械類に黒米を混ぜた場合は翌年の黒米の作付は継続不可とさせていただきます。

 種まき(3月)、竹の切り出しおよびおだ組み(7,8月)は必ず参加をお願いします。

おだ組みを自身で行わない場合、他の会員の方の組んだおだに稲をかけることになり、おだを組んだ方の場所が足りなくなります。また他の会員の負担も増大します。最低限ご自身のおだ干しで必要とするおだは組んでください。

 畑を利用する場合必ず事前に申し込みをお願いします。できた作物から8割持ち帰り可、2割を教室内で分配してください。

 参加資格は入会月に関わらず翌年の3月までとし、継続の申し込みが無い場合は退会または休会とします。

 キャンセルポリシー

担当の農地が決定し、田植えの適期(5月)を過ぎた6月1日以降のキャンセルは返金できません。

※名簿は個人情報保護法に基づき厳格に管理いたします。